
タイトルのように気がついたのは、まだつい最近。
誰か他の人が自分を傷つける、と思っていので、これに気付かされた時には衝撃でした。
どう言うことか、ピンと来ないわ、という方は、ぜひ読み進めてみてください。
ニキビが酷くて、ニキビ跡がたくさん残っている肌が汚いと思っている時って、自分で自分に【人より劣っている】というレッテルを貼っていませんでしたか?そんな必要は全くないのに。
周りの人はみんな肌がキレイ。なのに、なぜ私だけ?人と比べる思考は、間違いなく、不幸の始まりです。
自分で自分を貶(おとし)めていますよね。そんなこと、わざわざする必要がない。
まず、これが一つ自分を傷つけていることになります。
それから、自分で認めてしまっている場合。
たとえば、誰かが「肌がキレイだね」と褒められていると、私は勝手に傷つきました。
誰も、私の肌が汚い、なんて一言も、言っていないのに。まるで、私の肌が汚いと言われているように感じていた。
自分で勝手に受け取って、傷ついて、面倒臭いことに、どうせ私なんて、と落ち込んでました。
もし、仮に「ハゲ」と誰かに言われたとして、私に円形脱毛症のハゲがあれば気にしますけど、なければ、何言ってんの?で、一つも傷つきません。傷つくのは私自身がそうだと認めているから。
これから誰かに何か嫌なことを言われたとして、その時、自分がその言葉を受け入れず、認めなければ、その言葉はあなたを傷つけることはできません。
もう一度、書きますが、ニキビやニキビ跡で悩んできた人達は、周りの肌のキレイな人と自分とを比べて落ち込むことが多いのですが、そんな風にわざわざ自分を傷つける必要はないのです。努力してキレイになった自分を褒めてあげてください。
ちなみに、比べて良いのは、過去の自分とだけ。
少しずつキレイになっている自分を認める、それだけで良いです。