韓国美容の肌管理の一端に触れてきました

行って参りました。韓国の旅。
現地集合、現地解散という、結構私には過酷なミッションだったのですが、頑張りました。
海外にまるっきり一人で行く、というのは、おそらく人生で初。
19歳の時はアメリカのカリフォルニア行きましたが、ありがたいことに空港までお迎えに来ていただいてましたから(汗)

11月17日からの2日間でしたが、たっぷり堪能してきました。
飛行機は成田からチェジュ航空。韓国のCAさんがとっても可愛くて私の目は釘づけ。何度も写真を撮りたい衝動に駆られましたが、美容法を聞いておけば良かった。

仁川(インチョン)空港から江南(カンナム)まで地下鉄に乗り、集合場所である撮影スタジオへ。現地の方々のお肌を観察しましたが、とてもきれいな人と、そうでもない人に分かれます。
当たり前と言えば、当たり前ですが、韓国も同じですね。全員がキレイなわけではなかったです。
ニキビができている子もいました。
肌管理をしているか、していないかの差だと思われます。
肌管理をしているであろう人の肌は、透明感があり、つやんつやん、白いし、女優さんみたいな肌。
普通を通り越して飛び抜けてキレイです。

そして、二日目は、薬令市場というところへ行ってきましたが、体に良い原材料が、たくさん店先に無造作に積まれて置いてあって、道端にも干してあったりする。
韓方薬用に業者に売っているということもあるんでしょうけれど、それよりも、民間の人が蒸して発酵させたり、煎じて飲んだり、よもぎ蒸しを日常的にお家で行ったりするのに使われているんだろうな、と感じました。
民間にこうした身体を整える文化が浸透しているって、すごいなと、改めて体への意識の高さに尊敬の念を抱きました。

韓国って近いけれど、食事も美味しくて大好きだけれど、一人で海外どこに行く?って聞かれたら、きっとフランス!とか、アメリカ!になってしまうから、今回は誘ってもらって、とても良い機会になりました。薬令市場も、きっと知らないままだったでしょうし。

チマチョゴリを着たり、撮影スタジオでヘアメイクしてもらってプロフィール写真を撮り、私がやらかしてしまった失敗もありましたが、次回、また目的を持って行くきっかけになりました。

韓国から関空に帰ってくる飛行機の中では、ニキビができている若い男性二人を見かけました。きっと韓国まで治療に行ったのでしょうね。また、関西弁の若いホスト集団もいました。これは完全に美容医療のメンテナンスだな、とわかりましたが、飛行機内の席が離れていてホッとしました。

男性の場合でも、基本的にはスキンケアを変えるだけでも、かなりニキビは落ち着きますので一度スキンケアを見直して、お水を飲む習慣、湯船に浸かる習慣、食事も見直してみるといいですね。
ニキビ治療薬を塗っても、真っ赤になってしまったり皮がむけてしまっている場合には、お肌が薬に負けてしまっているので、お肌を休め、バリア機能を取り戻すために保湿をすること、日焼け止め、クレンジング選びが大切です。基礎化粧品の使い方、お肌の触り方、しっかりニキビ改善の専門のプロからレクチャーしてもらうことをお勧めします。

今回、韓国に行ってみて感じたのは、つくづく日本にいては、知見が広がらないし、考えも小さくまとまってしまうし、つまらない人になってしまうな、と。
いつもサロンと自宅の往復しかしてない。実際仕事が忙しいと、いつの間にか、仕事のことばかりで、お客様達のことを常に考え、集客はどうしようかとSNSばかり見ている。もちろん、それも楽しいし、やりがいはありますが、人生なんて、短いのですから、普段は行かないような、ちょっと離れたところへ行って色々みたり聞いたりすることがとても大切。

正直言うと、ハングル文字が全くわからないし、一人で行くって、勇気が要るし、調べるのも面倒だし、腰が重いと思ってたんです。

けれど、行ったらやっぱり良かったですし、今後、国内でも海外でも一人で行くハードルは完全に低くなりました。

そして、改めて韓国の美容は、脈々と続いてきた文化に根ざしたものであること。
信頼感も増しましたし、これからまたお客様達にどんどん紹介していきます。
これを読んでくださったあなたも、お肌のことで困っているなら、その時間を早く手放して欲しいです。日本は平和です。それだけでも幸せなはずなんです。行こうと思えば海外に行けるチャンスだってある。世界が目の前に広がっているのに、鏡を見てお肌のことばかり気にしているなんて、本当に時間の無駄。

一度きりの人生。楽しい時間にしましょう!

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