人からどう見えているのかを気にしているクレーターは、よほど深いものでなければ、つやとハリが出ることで、キレイな肌に見せることはできます。
メイクのテクニックも、ちょっとしたコツがあります。
素肌をふっくら瑞々しくすることで、化粧がよれたり、化粧崩れすることはありません。
スキンケア化粧品によっては、化粧が上手く乗らないということが起きますが、サロンでご案内している基礎化粧品に関しては、馴染むのを待つことをしなくても、次々塗ってOKです。むしろ艶っぽい仕上がりになり、化粧崩れもしません。
ベースができたら、ポイントメイクは絶対しましょう。
うるうると濡れているような肌に光を仕込むハイライトは、クレーターから目を逸らすのに必須です。
目元には光が当たるとキラキラするラメ入りのアイシャドウで、目元にも視線を集めるようにします。
頬にほんのり血色チーク、口元にもきちんとリップを塗って、しっかりツヤをプラス。
すっぴんでキレイは20代くらいまで。ある程度年齢を重ねたら、ナチュラルに薄くヴェールをかけたようなメイクをした方が、上品な仕上がりになります。
目指すのは、上品で洗練された肌です。