ニキビ跡クレーターにやってはいけないこと

日焼け止めを塗っていたのに、夏の終わり頃になって、お肌がくすんだり、なんとなく黒ずんで、ゴワつきを感じたり、化粧水が入っていかなくなったり、することがあるのです。会社員時代の私がまさにそうでした。

美容本、雑誌、ネット上には、夏の間に浴びた紫外線をリセット!のような文言が並びます。
角質が厚くなっているから、つぶつぶの入ったスクラブ洗顔、角質ケアのジェルピーリング、フルーツ酸配合の拭き取り美容液で拭き取り、酵素泡洗顔、シートパック etc.

当時、ドラックストアやソニプラで店頭に【くすみがとれる】【お肌が柔らかくなる】と書いてある、気になるものを試してみたのですが、これらで結果が出たことは一度もありませんでした。むしろ、乾燥して白ニキビが翌日できる。化粧もますますのらなくなり、化粧崩れもひどい。

広告のキャッチコピーを見ていても、自分の肌に何を選べば良いのか、会社員時代の私にはさっぱりわかりませんでした。
だから、試してみる。けれど、これは、自分のお肌で人体実験しているようなもの。良くなればいいですけれどお金の無駄でした。ほとんど2〜3回使って捨てるということを繰り返していました。
さらに、当時の私のスキンケア方法では、夏の間の紫外線ダメージをさらに酷くしてしまった可能性もあります。厄介なことに、お肌って、昔やってきたことを覚えているんですよ。もし、違うことをやってしまうと、またお金と時間がかかります。

答えは、自己流の試行錯誤ケアです。

私の30代の会社員時代は、朝の出勤時には駅まで15分以上、会社も最寄駅から15分、合計30分。
日中、外出の機会も多く、日傘なんて使っていなかったので紫外線を日常的に浴びていましたし、会社の中にいても、日当たりの良い部屋にいました。

日焼け止めは、、、なんとなく塗っているだけ。臭いしベタベタするし、嫌いで塗りたくなかったのですが、美容部員さんに勧められてイヤイヤ塗っていました。
化粧水はたっぷり塗っているつもりでしたが、いつも会社に着く頃にはテカテカ。化粧崩れがひどくて、あぶらとり紙でペタペタ何回も皮脂をとっていたので、当時、紫外線のダメージは避けられていなかったと言えます。また、10代の頃、夏は黒く肌を焼くのが当たり前でしたし、日焼け止めを塗るという概念がなかったんですよね。長年、紫外線を浴び続けてきました。

今の私なら、過去の私に何を優先するべきか、プロとしてのアドバイスが10個以上瞬時に出てきます。それはスキンケア、生活習慣、食事の内容まで全て知っているからです。

当サロンでは、クレーターニキビ跡改善のため、日々のアドバイスしますが、今より良くする方法というのは、ひとりひとり優先することが全く違います。なぜなら、お客様達のお肌の状態、生活、年齢、etcによって違うからなんですよね。

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