春から初夏にかけてはクレーターが1番ひどくなってしまう季節

紫外線カットは7月くらいからで良いと思っていませんか?

とんでもない。
実は、3月くらいから紫外線はすでに強くなっています。

化粧下地に日焼け止め効果があるから、大丈夫なんじゃないの?と思っている方は、以下の2つに当てはまらないか要チェック。

✅ 夏の終わり頃になって、うっすら肌が黒くなったと感じる
✅ 秋になって、肌がごわついたり化粧水が入っていかないと感じる

心当たりのある方は、紫外線が防ぎきれていない可能性大。

怖いのは、紫外線のダメージって蓄積していくこと。お肌って、浴びた紫外線のことをずっと忘れないんですよ。
今くらいから、紫外線が肌の奥まで届いているので、肌の弾力はどんどん失われ、クレーターニキビ跡が治りにくく目立つようになります。

だから、年齢を重ねてから、ある日突然「あれ?クレーターが酷くなってる?」と感じるようになったりするんです。
ニキビ跡の色素沈着も同じです。紫外線を防ぎきれてないと何をしても治りにくい。

クレーターを今より酷くしたくない。
どうしたら良いの?というと、まずは、保湿。潤いを保てるような角質を育てる必要があります。
そして、日焼け止め。

日焼け止めの塗り方もとっても大切。
薬指で盛るように塗り、塗り広げる時には、チカラを入れずそっと塗り広げます。
また、頬の高いところや、鼻、額の高いところには、上からスタンプを置くように2度重ね塗りします。
首の前後、襟ぐりの開いている洋服の時にはデコルテ、耳にも忘れずに塗りましょう。

1)保湿する
2)擦らないように日焼け止めを塗る
3)長時間外にいる時には、帽子、日傘、サングラスを使う
4)雨で曇りでも家の中にいても日焼け止めまで塗る
5)日焼け止めを塗ったら、必ずクレンジングする

日焼け止めを塗らずに過ごしていると、クレーターニキビ跡が知らない間に進行するということ、お分かりいただけたでしょうか?

紫外線の中でもUV-A波という長波長の紫外線を防ぐ必要があり、スマホやPCに長時間向かっている人は、ブルーライトも防ぐ必要があること、また、秋になってごわつく肌にやってはいけないこと、も次の記事で書きますね。

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