春の三寒四温の季節をどう過ごすかで、今年の夏の肌が決まる

ニキビ跡、クレーター肌を気にしている方へ、春に気をつけて欲しいことを3つ書いておきますね。春は、冬に溜め込んだ毒を出す季節なんです。

春はデトックスを意識した食材を召し上がってください。

1番のおすすめは、春野菜。
菜の花です。
新玉ねぎ、ニラ、春〇〇という名前がつくものは、体の中の毒素を出す手伝いをしてくれます。

コンビニでよく売られているサラダ、食べないよりは良いかもしれませんが、できれば、新鮮なキャベツを買ってきて、刻んで食べた方が良いです。食べる化粧水と言われています。早く安くなって欲しいですね。

日本の野菜は、化学肥料で作られているから、昭和20年頃の野菜と比べて、栄養価が約20分の1にまで減っている、と言われてます。どうしたら良いのかというと、旬の野菜を食べること。少しでも栄養価の高い野菜を食べましょう。

また、サロンに通って3年目に突入したお客様が、なぜ当サロンを選んだか、ということの理由の一つに、ダウンタイムがない、痛みがない、それに、生活習慣や食事のことを教えてくれること、を挙げてくださっていました。

鉄分を摂るのがクレーター改善には大切ということも教えてもらったことも、驚いたんだ、とか。

鉄分を摂るようにアドバイスし始めたのは、クレーターやニキビ跡が治らない、とご来店されたお客様達の多くが、貧血気味の傾向にあるとわかったからです。
鉄分とビタミンCを一緒に摂ると、体内でコラーゲンが作れます。ニキビ跡を早く治したいなら、鉄分を意識して摂りましょう。

また、お勧めしているのは、ボーンブロススープ。骨付きの鶏肉、参鶏湯、鯛のあら汁、牛骨(コムタン)スープなどなど、野菜も一緒に煮れば、ビタミンも摂れますね。圧力鍋でトロトロになるまで煮て食べるスープは、コラーゲンがたっぷりでニキビ跡改善にお勧めです。

時間がない時は、手羽先や手羽元と大根、長ネギの青いところや生姜、酒を少々入れて煮るだけ。塩胡椒で味を整えて完成。材料が少ないのであっという間にできます。

また、気温が高くなると夏が苦手というお客様が多いですが、夏に疲れを感じやすい方も貧血が関係しているかもしれません。
私は、夏になると立ちくらみがありました。血が足りてなかったんだと思います。今では、鶏のレバーを赤ワインで煮て、一緒にセロリやクレソンなど、香味野菜と一緒に食べています。豚のレバーは1番鉄分が豊富と言われているので、レバニラ炒めも定期的に食べています。

亜鉛、ミネラル、鉄分、ビタミンなど栄養が不足していると、ニキビ、ニキビ跡クレーターの治りが遅くなります。ちなみに、きちんと食べたらニキビができなくなった、と若いお客様達も口を揃えて仰います。ニキビ改善にも栄養をしっかり摂ることが大切なのです。

まとめると
1)旬の野菜、春野菜、特に【菜の花】を食べる
2)ボーンブロススープを食べる
3)特に、鉄分を意識して摂る

この期間に試してみて欲しいです。

私も振り返れば、ずっと間違ったダイエットをしていました。父方が糖尿病の家系で白米は食べない方が良いんだろうな、と漠然と思っていたんです。そのため、栄養不足で疲れやすく、ストレスに弱く、お肌も体もボロボロだったんですね。
ニキビが治るはずもなく、30代もトラブル肌にずっと悩んできました。もっと早く栄養をバランス良く食べることを知っていたら、今頃、もっと人生の質が上がっていただろう、と思います。
当サロンに通うお客様達には、肌も体も心も健康になって、最高の人生を歩んで欲しいなと思います。
実践すれば、ニキビもニキビ跡の改善のスピードが早く、3ヶ月後の肌に期待が持てます。

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