12歳からできていたニキビを1週間で克服できた秘訣

ニキビを治すために、何をどうしたら良いのか、全くわかりませんでした。

どうしても誰かのせいにしたくなる。弟は肌がキレイなのに、なんで私だけ?だから母に八つ当たりしたこともありました。そんな自分が嫌いでした。

今、過去の私のように辛い思いをしていらっしゃる方へ伝えたいのですが、自分を責める必要は全くありません。
自分で治そう!そう決めて、あとはコツコツやるだけ。

治療ではないエステで、お肌を変えていくには、意識、考え方、視点を変えることです。

今のお肌は、何年かかって今の状態になったのか考えてみてください。

すぐに結果が出てこなくても、必ず原因があります。それがわかって、見直していくとキレイになるので、自分を信じて続けましょう。

数ヶ月間、エステを12回程度受けただけで、劇的に変わる人、そうでもない人の差は思考の違いです。

素直にスキンケア化粧品を使い、生活習慣や食べるものを変えている前提で話しますね。

ニキビができやすい人のタイプは真面目な方が多くて、何かあっても自分で抱え込むタイプの方が多いです。
完璧主義な方も多いです。
肌のことをずっと考えて一生懸命我慢しているのに、頑張っているのに、結果が出ないとストレスになってしまうんですよね。
ここ、大事です。
私は【やっているのに】結果が出ない。
本当に?全然変わっていないですか?良くなっていくのは、肌だけじゃないです。
見る視点を変えることも大事です。
鏡を見てがっかりしたり、人と比べて落ち込んだりしないようにしてください。
相談してください。

クレーターも短期間ではとても治りにくいことを私は一番最初にお伝えししています。
ニキビではあごニキビ。あご下ニキビもなかなか手強いです。

結果がなかなか出ない人の共通点は、ストレスが多いこと。

ストレスが原因の場合は、自分の思考グセを変える。

お肌以外のことでも、気になること、気にしてしまうことがあって、ぐるぐる同じことを考えてしまうのであれば、その負のループを断ち切ること。考えて良い結論が出るなら良いですが、そうでもないならやめましょう。
相手がいるなら、相談するなり、何か手を打ちましょう。

私は子供の頃からクヨクヨしてしまうタイプだったのですが、相手は変わらない。自分が変わるしかない、ことを悟ってからは、ストレス解消にお笑い番組を見て、毎日ワハハと声を出して笑うようにしました。

それから、ストレスの一つであるニキビ克服のために、自分のためにお料理をすること。

何をすれば良いのかわからない状態だったのが、アドバイスをもらって、やるべきことが見えたことが嬉しくて、とにかく必死でやりました。

鏡を見てクヨクヨする暇はない。仕事から帰ってくる途中で買い物してお料理して食べてお風呂に入って、を繰り返していたら夜は寝つきが良くなり、体調がぐんぐん良くなっていきました。イライラすることも減りました。

お風呂では湯船に浸かり深呼吸をしていました。当時流行していたロングブレスダイエットのおかげで、深呼吸を取り入れたのですが、毎朝お通じがあり、便秘しなくなって、お肌に透明感が出ました。

運動はしていませんでしたが、ドラックストア内のサロンだったので、歩くことも多い。「いらっしゃいませ」と大きな声を出すことも多い。それも良かったと思います。

スキンケアはしっかりできていたので、あとは生活習慣と食事の見直しでした。

そうして、とうとう12歳から悩んできたニキビが1週間でできなくなったのです。
39歳の時でした。

ニキビ改善の期間はストレスというより、これでキレイになれる、と信じて毎日ご飯と野菜をたっぷり食べて楽しかった思い出しかありません。

ストレスだわ、と思うか、新しいことを取り入れてやってみたら、どうなるんだろう?とワクワクするか、それが秘訣です。

 

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