
今日は全く私のプライベートなことで、お肌に関係ない記事ですので、ご興味ない方はスルーしてください。
今日は22℃。ちょっとお散歩するのには、ちょうど良い気温ですね。
私のサロンは鴨居にあるのですが、鶴見川がすぐそばを流れています。サロンのある方とは反対側には横浜ららぽーとがあって、歩いていくと15分くらい。今は、紫陽花がたくさん咲いていて、緑が目に優しいです。
私がこの鴨居に引っ越してきたのは、36歳くらいの頃。
約20年前です。引っ越しの回数は結構多くて、鴨居の前は日吉。その前は東京の大田区に住んでいました。蓮沼、矢口渡、西馬込、武蔵新田、幼稚園の時は、港区芝、3歳くらいの頃は、江戸川区平井、平井はうっすら記憶があります。その前は流石に記憶はないですが、両親が所帯を持った新宿区大久保。
まず、鴨居に引っ越す前に物件を見に来たのですが、この鶴見川沿いの土手が決め手になりました。
私が通っていた小学校の近くには、多摩川が流れていて、季節の良い日曜日には、まだよちよち歩きだった弟をバギーに乗せてよく散歩しました。私は四葉のクローバーを探したり、買ってもらった自転車に乗る練習をしたり、夜、夕涼みに家族4人で散歩したこともありました。母の実家の近くにも、渡瀬川が流れていて、昭和50年代は、まだ乳牛が放牧されていて牛のそばにおそるおそる近づいてみたり、冬は段ボールの切れ端を持っていって草すべりをしたり。
土手には、両親や弟や従兄弟たちと過ごした思い出がたっぷり詰まっているせいか、のんびりと歩いているだけで、ほっこり幸せな気持ちになります。鶴見川沿いを歩いて、サロンに向かうこともありますが、春はウグイスが「ホーホケキョ」と鳴いていて引っ越してきたには感動しました。
ロゼルナに来られたら、鴨居駅までの土手沿いを歩ける道順もご案内しますので、良ければ散歩してみてください。