クレーターが酷くなる紫外線は、部屋の中に入ってきています

地球に届く紫外線には、大きく分けて2つあります。

UV-B波 (SPF35〜40 UV-B波を防ぎます)
UV-A波 (PA+++ UV-A波を防ぎます)

浴びると赤くなって、火傷状態になってしまうのがUV-B波。
生活紫外線といわれ、ガラスを通して部屋の中まで入ってきて、肌の奥まで届いてしまうのがUV-A波。
全体の紫外線のうち90%が、

(日焼け止めの選び方は、また別記事に書きます)

実は、クレーターニキビ跡に大敵なのは、生活紫外線のUV-A波。

曇りの日や雨の日でも、60%は降り注いでいると言われているので、1年中日焼け止めは必要だよ、と言われているのは、このUV-A波を防ぐ必要があるからです。

この生活紫外線を知らず知らずの間に浴びていると、長年の間に、クレーターが目立つようになってしまう。

それから、スマホやPCの画面から出ているブルーライトも、肌の奥まで届いていると言われています。
ブルーライトカットのメガネやブルーライトカットシートも使いたいですね。

それから、春から初夏にかけての紫外線が1番肌に影響が大きいのは、冬の間のお肌は、紫外線に対して無防備になってしまっているから、です。
準備が何もできてないところにたくさん浴びてしまうと、夏の終わりや秋頃になってからお肌がくすんだり、ごわついたり、化粧水が馴染まなくなったりします。この時、目に見えてないお肌の奥でも、紫外線のダメージは起きています。ダメージが蓄積することで、クレーターがどんどん目立つようになっていきます。日焼け止めで紫外線をお肌の奥まで入れないことが大事なんです。

だから、私達は、とにかく1年中、十分な保湿をして!日焼け止めを塗って!と繰り返しお伝えしています。
どんな最新の美容医療の治療を受けようが、高い化粧品を使おうが、紫外線を日常的に浴びていたら意味がなくなってしまうから。


クレーターが目立つように感じた時、やってはいけないことがあります。これについては長くなりましたので、次の記事に書きますね。

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